スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/25 大阪城ホール BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR Live Report

2012.04.30 21:34|ライブレポート
注意:当記事はライブのレポートとなります。ネタバレを回避したい方は速やかに戻るボタンを押す事を推奨します。





このライブに参戦する事が決まったのは数ヶ月前の事。私の母上がチケット購入を申し込んだ所当選し、その付き添いで私も行く事になった。

初のアリーナ、初の大御所アーティストライブ。色々と不安はあったが、同時にとても楽しみであった。

開場3時間前、既に大阪城公園で待っていた母上と合流し、周辺を探索。
今回のツアーの為に作ったと言う機材トラックを撮影したり、そこらを歩いたりして時間を潰し、あっという間に開場の18時となった。
今まで参戦してきたライブでZeppOsakaしか来た事が無かった為、アリーナの広さに今一度驚く。私達の席は二階指定席だった。ステージが遠い。

音楽が流れる中、期待と緊張が入り混じった心持ちで座席に座っていた。
そして待つこと1時間。19時、黄金のグライダーは闇夜に飛び立つ―――





開始直後、ステージにかかる幕に映像が映る。飛行船に乗って大空を旅する青年が鳥の形をしたグライダーを投げ、それが映し出された会場1階にいる人々の上を飛ぶ。
グライダーが光となって弾けた直後…本日の主役、BUMP OF CHICKENの面々が幕の裏側に現れた。歓声と拍手が上がり、幕が下りたまま演奏がスタートする。

01:三ツ星カルテット
02:宇宙飛行士への手紙
03:分別奮闘記
04:ゼロ
05:ギルド
06:66号線
07:Smile

最初の曲の適度なリズムで暖をとり、宇宙飛行士への手紙のイントロ終わりに幕が取り外され、紙吹雪が舞う。
分別奮闘記は軽快な曲で楽しませて、ゼロの熱い演奏と熱唱で思わず胸が熱くなる。5曲目にやや懐かしい曲のギルドを交えて、6曲目に66号線の優しい歌声が響き、バラードソングのSmileで心をガッシリ掴んでくれた。バックのモノクロ映像がラストに向かうにつれて彩りが増していくというあの演出には心底惚れたよ。

ここで軽いMCを挟み、次の曲へ。

08:グッドラック
09:R.I.P.

突き刺さる様な演奏を終えて、メンバーは一度会場後方にあるステージへ移動。アコースティックギターとアップライトベースとドラムの置いてあったそのステージは話によると「恥ずかし島」と呼ぶらしい……

ここで一度長めのMCを挟み、次の曲へ。ちなみにMCの内容は「今日の昼に何を食べたか」だった。

10:ホリデー
11:Fire sign

アコースティックアレンジ演奏が2曲。彼らのアコギアレンジは初めて聞くのだが、原曲には無い隠れた魅力を引き立てていた。これだからアコギアレンジは面白い。

演奏が終わってメンバーがメインステージに戻る間、ステージ上には映像と共に星の鳥が流れ始める。その間にギターを取り、そのままメーデーへと繋げるあの演出にはとても痺れた。

12:星の鳥
13:メーデー
14:angel fall
15:supernove
16:beautiful glider

案の定というか、supernoveのラストは全員で大合唱。開場全域から歌声が響くのを感じて何とも言い難い感動を覚える。
Beautiful gliderの時に暗雲の中を飛ぶと言う映像がバックで流れていたのだが、ラスト辺りで「夜明けまで」という歌詞と共に雲が晴れて夜明けの陽が出てきた。思わず感嘆の声が漏れてしまった。

16:カルマ
17:天体観測

寸前とは打って変って途端に激しい曲。大好きな曲なので精一杯跳び回って楽しんだ。
その直後も同じテンションでラスト一曲の天体観測。感極まって思わず叫んでしまった。体のあちこちが痛み始めたが、全く気にならなかった。

ここでライブは一旦終了。そしてアンコール。
この時のアンコールの掛け声が、手拍子から徐々にsupernoveのコーラスになった所に感動。こういうアンコールの仕方も面白い。

終演から5分くらいで再びメンバーが登場。しかも全員白シャツに着替えてる。
「ここは大阪でしょ、俺一瞬滋賀だと勘違いしたよ。ここがね、こう琵琶湖の湖面みたいにキラキラと反射光がプリズムが顔に当たって眩しいと思ったら皆の笑顔だったよ!」というMC、残念ながらオチが読めてたのだがそれでも笑ってしまった。

-Encore-

00:魔法の料理 ~君から君へ~

この曲、歌い出し30秒程で突然藤原さんが吹き出して演奏が止まった。どうやら手拍子が飲み会の時の拍子を連想して笑ってしまったとの事。
気を取り直してもう一度演奏開始。手拍子ではなく腕振りでリズムを取る事になった。

01:魔法の料理 ~君から君へ~(リテイク)
02:ガラスのブルース

大盛り上がりの曲で締める……つもりだったのだろうが、観客の要望により急遽一曲追加。メンバーの困惑ぶりが実に面白かった。

03:真っ赤な空を見ただろうか

最後の最後にこれまた大盛り上がりする曲を演奏。こちら側もラストという事でヒートアプ。
演奏が終わって退場するまでの間、メンバーは観客席にピックを投げたりシャツやタオルを投げたり水を撒いたりと一頻り暴れていた。

こうして大熱狂の内に、ライブが終了したのだった。


続きを読む >>

スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽

通達

2012.04.30 14:26|戯言
こっちに来るのも久しぶりやねぇ。どうもこんばんわ。闇人です。


ここを再稼働させたには色々訳がある。
某SNSで存在意義を失った私だったが、やはり長い文章も残したい。
その文章を残す場所と言うのが、ここ位しか見つからなかったのだ。

まぁ要するに、ライブレポとか自分のキャラを使った小話とかをため込んでおく為のエリアにしようと思ったのよね。

正直、違う名前を使おうと思ったけど、なんか面倒だからやめにした。
複数の名前を使うのは非常に面倒だ。この名前で通そう。

なんだか意味深な事を呟いてるけど、その理由は追々話そう。

じゃ、今日はこの辺で。また後ほど、こないだ行って来たバンプのライブレポをお伝えしましょう。


あと、何を思ったか5つほど過去ログも残してみたよ。
それから、ここの前進となった旧ブログの跡もここに記しておく。パスワードはbladefishね。

4~6年前の私の記事だが、私がどんな人物だったかを知るいいきっかけになるだろう。

闇人の徒然宮古島修学旅行記 Part4

2008.11.04 12:36|戯言


さーて、ついに最終日ですよ。


朝8時半にホテルをチェックアウト。

ちなみに出るときの服装は予め中に水着を仕込んでます。


そのままバスで移動。

着いた先は海宝館と言う場所。そこから急な坂道を下って再び海に出ました。
(残念ながらケータイ・・・と言うか貴重品は全部先生に預けたので写真がありませんorz)

ちなみにそこの砂浜は石が小さくなったような感じで、あまり白くなくゴツゴツとした海でした。


そこでマリンスポーツ二つ体験。

まずはカヤックです。ちっさい船に二人乗ってオールで漕ぐヤツ。


なかなか疲れます・・・。

そして勿論他の船との衝突もあったり、沈没したりさせられたり(´・ω・`)
友達曰くそこは湾岸戦争と呼んでた。


しばらく堪能した後、今度はシュノーケリング。

水中眼鏡を付けて潜って海の中を見ました。
フィン(足に付けるヒレ)を付けてやって見たんだが・・・推進力はあるけど結構邪魔orz

なかなか楽しかったですよ。いろんなサンゴやら真っ青な魚やらが居て。


海から上がったら自由時間。友達を埋めるのを手伝ってました(


そして海から上がればサンドマン状態(
水着の中から砂がボロボロ・・・orz

で、着替えて暑い中きつい斜面の坂道を登って海宝館に到着。そして休憩。

その後昼飯を食べて追加のお土産を買って、またバスで移動。

バスの中で爆睡してるうちに、気付いたら次の観光スポットに入ってる間ずっと寝てました(
そこは池間島と言うんですが・・・起きたのは島唯一のお土産屋に止まる直前でしたorz


池間島のお土産屋


とある建物の屋上から見た池間島お土産地帯。ここのお土産は皆安いです。


池間大橋


宮古島と池間島を結ぶ池間大橋。素敵な眺めです。


バスの窓越しに撮影

バスの中から見る池間大橋。窓越しに撮影してるのでちょっと全体的に青みを帯びてます。

ここで聴いたポルノグラフィティの「ギフト」は最高でした(

風車

風車も見えます。




そんなこんなでバスに揺られて着いた先は・・・旅の終着点、宮古空港。

とうとう帰る時が来ちゃいました。




この日の飛行機はナイトフライトでした。何も見えません(´・ω・`)



そして大阪に帰ってきました。寒い。沖縄とは比べ物にならん(´・ω・`)








はい、これで宮古島修学旅行来はおしまいです。

無論おまけもありますよ?

続きを読む >>

テーマ:高校生日記
ジャンル:日記

闇人の徒然宮古島修学旅行記 Part3

2008.11.04 10:25|戯言

色々と変更しとか無いとなぁ・・・と言う訳で三日目です。


★★★★★★


3日目は朝からホテルの真ん前にある砂浜でマリンスポーツ(3種)でした。
水着に着替えて砂浜に集合。

・・・残念ながら写真はありません。持っていけませんでしたorz

でまぁ最初はヨット(ってか普通に船)に乗ってそこら辺を航海。とっても綺麗でした。そしてカメラを持ってこなかった事を後悔orz

後半当たりで腹が気持ち悪くなってきましたorz


で、船から降りて次のを待ってる間海で泳いでました。
友達から水中眼鏡を借りて潜って見ると・・・少々大きめな魚が居ました。流石沖縄・・・

そして沖縄の海水はしょっぱい・・・暫く塩分いりませんorz


暫く遊泳を楽しんでたら今度はバナナボートの番が回ってきました。
・・・・・・正直な話、バナナボートにはトラウマがあるのであまりやりたくなかったんだけど・・・。

中学時代に沖縄修学旅行に行った時にもバナナボートをやらせて貰ったのだが・・・その時突然落とされて放心状態になったことがあるんですよ。それだからちょっと怖くて・・・orz

5人(メンバーは前日のバーベキュー班と同じ)でボートに乗って、ジェットスキーに引率してもらい出発。


私必死にしがみ付いてましたorz

でも落ちる時は落ちました。けど何故か爽快でしたよ。笑った笑った(

一度しか落ちなかったけど、まぁ楽しかった。


そしてまたしばらく遊泳。友達を埋めたり、自分が埋まったり



その後次のが来まして、最後はグラスボート・・・船の底がガラス窓になって海底を覗けるヤツです。

サンゴの死骸とかいっぱいあってちょっと悲しい気分になりましたが、それでも生きてる部分はとても魚が居て楽しかったです。
カクレクマノミ(ニモ)も見れましたし・・・そしてカメラを持ってこなかった事を(ry



で、グラスボートから降りて海にさよなら。一旦部屋に戻ったんですが水着を脱いだ瞬間砂が床に落ちましたorz

無論後始末もしましたよ。

軽くシャワーを浴びた後昼飯。

カレーと海

昼飯はカレー。何気に海と一緒に写してみました。



で、今度はまた着替えてバスに乗る。

次なる行き先は東辺名崎(ヒガシヘンナザキ)。絶景日の出スポットとしても有名。

実はかつてこの宮古島に来た事があって、ここにも行ったんですよ。


東辺名崎


こんな感じに突き出たような地形でして、その先端には灯台があります。
(実は初日の夜に見た灯台の明かりと言うのはコレの事だったりする)


海

周りは全部海でーす。

でまぁ灯台まで歩いて、再び駐車場に戻ってくる・・・

暗雲に聳える白い巨塔

東辺名崎の灯台。昔は「白い巨塔」と呼んでました(


駐車場に戻って暑いからアイスを買い、そして集合。


「ここから向こうまで歩きます!」と先生。


東辺名崎の灯台があるところとは逆方向。ハイキングです。


道中
望む海

歩いた先(最初の写真は後ろを向いて撮ったんだが)はこんな感じ。


暫くして海に降りる場所があって、そこがやたら道が狭くて植物が生い茂り、無茶苦茶歩きにくい場所でした。

そこを進むと綺麗な海。ただ砂浜は貝殻が沢山落ちてました。

降りた先は
貝殻だらけ

でまぁこの中からいくつか長ッ細いサンゴを持ち帰りました。サンゴ同士当たると綺麗な音がします。

そして海からまた坂道を登ったらそこにバスがありました。疲れた・・・orz


坂道から

坂道から見るとこんな感じです。


そしてホテルに帰ってあれこれして晩飯。
この日の晩飯はバイキングでした。

俺の分
友人の分

横にしてご覧あれ。
上が私の分で下が友人の分。何気に比較して見ました。

見ての通り私は結構食います。
ちなみに大皿もう一杯分食いましたが何か?(

飯を食い終わった後お土産を買いに行ったり友達の部屋に遊びに行ったりしてました。


次で最終日・・・なんだか長い様で短い3日でした。


はい、恒例のオマケありますよー。

続きを読む >>

テーマ:高校生日記
ジャンル:日記

闇人の徒然宮古島修学旅行記 Part2

2008.11.03 22:47|戯言

尚、復活に伴いブログ名を「Lightning-Storm」に戻そうかな?なんて考えてます。


それはいいとして、宮古島修学旅行、Part2です。



☆☆☆☆☆☆


起床6時。まだ外は真っ暗です。

10月の後半だからと言うのもありますが、実は宮古島は僅かながら本島と時差がありまして、確か40分ちょっとです。

この日の日の出は6時41分。まだまだ間に合います。

と言う訳で日の出スポットへ移動。ちなみにこの時ケータイ持って行けませんでした。充電がヤバかったのでorz


で、その場所に着いたんだが勿論写真は撮れません。


代わりに友達に撮って貰いました。

デイブレイク


すっごい神秘的ー!
この写真には感動した。うん。


そして朝日をたっぷり堪能した後、家に帰って朝ご飯。


その後再び農作業へ。今度はビニールハウスでパック詰めの玉葱の苗の植え替え。
割り箸で苗の出て無い部分の土をほじって、植え替え用の小さな苗をほじって、出来た穴に埋めていく。
単純作業でしたがなかなか楽しく、しかも友達と一緒にアニソン談義しながら

しばらくやってるとお父さんが「さっさと終わらせて、あちこち回ろう」と言ったのですぐに終わらせ、ワンボックスカーに乗って移動。

その際荷台に乗ったのですが・・・・・・


これも宮古島ならでは・・・なのか?

なんと荷台開けっぱなしで走行。

本来なら捕まるところだが農村地域だから車通りが少ない+そもそも警官がほとんどいないので普通に走ってました。
これも宮古島の農村ライフならでは・・・なのかな?

しばらく走って港に寄って、前浜ビーチと言う所で一旦降りました。
そこで海を堪能してました。


前浜ビーチ
その2
その3


「宮古島の海が綺麗なのは分かるが、どこも同じじゃん」とか思った貴方、ちょっと表出なさい(ぇ

確かに海はどこも似たような感じだが、それ以外もそこでしか楽しめない物だってあるんですよ。
例えばここの周りとか・・・こんな感じに丘に囲まれてましてね?
進んで行くと岩場があって、潮溜まりがあって、ヤドカリが居たり貝が居たりと・・・至れり尽くせりじゃないか。

ともかく海を堪能した後、再びワンボックスカーに乗って家に帰って昼飯。

昼飯はソーキソバ等色々。美味しかった・・・。

そんでその後サトウキビ畑に行ってサトウキビを刈って食べました。
繊維が邪魔だったが非常に甘い。そして4本ほどお持ち帰りぃ~!(

そのサトウキビを機械にかけてサトウキビジュースを作りました。やはり繊維が邪魔('A`)

ちょっとしか飲んで無いけど甘すぎてうぼぁ('A`)

煮詰めて殺菌した奴を頂いても熱過ぎて甘すぎてうぼぁ('A`)

しばらく糖分は要らない・・・orz


そして名残惜しい中お父さんとお母さんとサヨナラをする事に。

本当に楽しかった。感動したし驚きもあった。楽しかったし。

凄く貴重な体験をしました。


この後退村式を終えバスで2日目以降世話になるリゾートホテルへ移動。一気に現代に戻ってきました。



晩飯はバーベキューでした。男子3人女子2人。



結構食べました。何故か野菜を沢山押し付けられたりと忙しかった;

そして途中で何故かホテルの従業員さんが巨大な貝を一つ持ってきて、一人の女子に渡しました。


実はヤドカリ


でも実は超巨大なヤドカリでした∑(・ω・ノ)ノ
貰った女子はビビり、もう一人の女子はそれを焼こうとしてました(勿論中断した。従業員も美味しくは無いと言ってたし・・・)

巨大です

・・・うん、超巨大だ。
しかも痛い。挟まれると物凄い痛い


その後もう一つ手渡され(今度は小さかった)、海に帰してあげました。
さよならヤドカリ君・・・君の事は忘れない。


その日はそんな感じでした。


Part3以降はまた明日書きます。



はい、オマケもありますよー。


続きを読む >>

テーマ:高校生日記
ジャンル:日記

| 2017.09 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー

プロフィール

闇人

Author:闇人
詳しい事は下記にお問い合わせください。
http://twpf.jp/an_nin_193

最新記事とコメント

全記事表示

カウンター

月別アーカイブ

ブログ内検索

QRコード

QRコード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。